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FICUSONLINEでは、オープンソースおよびセルフホスト型のソフトウェアを利用したシステムの構築、設定、統合、保守を行っています。
スマートホーム
- Home Assistantを中心としたスマートホーム環境の構築
- Matter、Thread、Zigbee、MQTTなどのデバイス設定、連携、オートメーションの構築
IoT
- IoTデバイスとサーバーを接続するシステムの構築
- ESP32、MQTT、GPS、Matter、Threadなどを利用したデバイス連携
コミュニケーション
- 音声・ビデオ通話、Web会議、メッセージングなどの通信システムの構築
- Jitsi Meet、Matrix、SIP、WebRTCなどを利用したシステム構築・設定
サーバ・インフラストラクチャ
- Linuxサーバー、VPS、コンテナ環境などの構築・設定
- Docker、Podman、Nginx、TLS、ネットワークなどの設定
保守・メンテナンス
- 導入済みシステムのアップデート、設定変更、障害対応
- システム運用中のトラブルシュート、設定・構成の確認
サービスフロー
ご要望・環境の確認 → サービス・構成の提示 → 設定・デプロイ → 動作確認 → 保守・トラブルシュート
ご利用環境や必要な機能を確認したうえで、システムの構成、設定、デプロイを行います。導入後のアップデートや設定変更、トラブルシュートにも対応しています。
サブカテゴリー
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スマートホーム
多種多様なデバイスを、一つのシステムで管理
Home Assistant、MQTT、Matter、Threadなどのオープンな技術を活用した、セルフホスト型スマートホームソリューションを提供します。
照明、家電、センサー、スマートロック、インターホン、監視カメラ、GPSデバイスなど、メーカーや通信方式の異なるデバイスをHome Assistantに統合。
スマートフォンやタブレットからの操作だけでなく、センサーや時間、位置情報などを利用した自動化にも対応します。
クラウドに依存しないスマートホーム
スマートホームの多くは、メーカーが提供するクラウドサービスを介してデバイスを操作します。
手軽に利用できる一方で、
- メーカーごとにアプリが異なる
- 複数のクラウドサービスが必要になる
- インターネット接続に依存する
- サービス終了や仕様変更の影響を受ける
- デバイスから収集される情報を外部サービスに預ける
といった問題があります。
Home Assistantを中心としたセルフホスト型の構成なら、複数メーカーのデバイスを一つのシステムで管理しながら、スマートホームの中核となるサーバーを自分で管理できます。
あなたの家のデータを、あなた自身で管理することが可能です。
スマートホームの可能性を広げるオープン技術
FICUSONLINEでは、特定メーカーの製品だけに依存しないスマートホーム環境を重視しています。
Home Assistant
スマートホーム全体を管理する中心的なプラットフォーム。
照明、家電、センサー、セキュリティ機器など、さまざまなデバイスを一つのインターフェースに統合できます。
Matter / Thread
次世代スマートホーム規格Matterと、低消費電力メッシュネットワークThreadに対応した環境を構築。
Thread Border RouterとしてOpenThread Border Router(OTBR)を利用した構成にも対応します。
MQTT
IoTデバイス間の通信に適した軽量なメッセージングプロトコル。
GPSトラッキング、センサー、独自IoTデバイスなど、Home Assistantと外部デバイスを連携するための基盤として利用できます。
オープンなシステム構成
Home Assistant、MQTT、Matter、Threadなどの標準技術・オープンソース技術を組み合わせ、特定のクラウドプラットフォームだけに依存しない構成を設計します。
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IP電話
セルフホスト × 暗号化 × オープンソース
FICUSONLINEでは、Flexisip、FreeSWITCH、FusionPBXなどのオープンソース技術を利用した、セルフホスト型IP電話システムを提供しています。
スマートフォン内線、インターホン、PBXなど、用途や規模に合わせた通信システムの構築が可能です。
SIP TLSやSRTPなどの暗号化技術にも対応。自社設備やVPSなど、お客様自身が管理するサーバー環境への構築も可能です。
クラウドPBXへの依存を抑え、通信システム・サーバー・設定を自社で管理したい企業や施設に適した構成です。
構築から保守・メンテナンスまで、セルフホスト型IP電話システムの導入・運用をサポートします。
セルフホスト型IP電話のメリット
暗号化通信
SIP TLS、SRTPなどの暗号化技術に対応。
シグナリングや音声通信を保護した構成を設計できます。
セルフホスト
自社サーバーやVPSなど、お客様自身が管理する環境に構築可能。
通信システムや設定を自社の管理下に置くことができます。
コスト管理
ユーザー数に応じて月額料金が増加するクラウドPBXとは異なり、サーバー維持費を中心とした構成が可能です。
利用規模や用途に応じたコスト管理ができます。
オープンソース
Flexisip、FreeSWITCH、FusionPBXなどのオープンソース技術を採用。
特定のクラウドサービスに依存しない構成を選択できます。
自社で管理できる通信インフラ
クラウドサービスにすべてを依存するのではなく、必要な通信基盤を自社で管理する。
FICUSONLINEでは、オープンソースのSIP技術を活用し、IP電話・スマートフォン内線・インターホン・PBXなどのセルフホスト型通信システムを構築しています。
暗号化 + セルフホスト + オープンソース
構築から保守・メンテナンスまで、IP電話システムの導入と運用をサポートします。
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ウェブコミュニケーション
ウェブコミュニケーションプラットフォーム
自社で管理できる、安全で柔軟なWebコミュニケーション環境
ビジネス、教育、チームコラボレーションに必要なオンラインコミュニケーション環境を、自社管理型のサーバー上に構築します。
クラウド型サービスに依存することなく、チャット、ビデオ会議、オンライン授業などの重要なコミュニケーションデータを自社で管理できます。
用途に応じて、以下の3つのプラットフォームを提供します。
- Matrix:チームコミュニケーション・メッセージング基盤
- BigBlueButton:オンライン教育・研修プラットフォーム
- Jitsi Meet:ビジネス向けビデオ会議・共同作業基盤
それぞれ異なる目的に最適化されたWebコミュニケーション環境を提供します。
目的に合わせたプラットフォーム選択
チームの会話や情報共有を重視する場合 : Matrix
- チャットを中心とした継続的なコミュニケーション環境を構築します。
教育や研修を重視する場合 : BigBlueButton
- 講師と受講者を中心としたオンライン学習環境を提供します。
会議や共同作業を重視する場合 : Jitsi Meet
- ビデオ会議、共同議事録、オンラインホワイトボードを利用したリアルタイムコラボレーション環境を提供します。
これらのプラットフォームを組み合わせることで、企業や組織向けの完全自己管理型Webコミュニケーション基盤を構築できます。
例:
- Matrix : 日常的なチームコミュニケーション
- BigBlueButton : 教育・研修・セミナー
- Jitsi Meet : 会議・設計レビュー・共同作業
- 用途ごとに最適なコミュニケーション環境を選択できます。